literacy

雪道リテラシーについて

私たちは、自転車の雪道を安全に走行する為には、“4つのこと”が大切と考えており、これを雪道リテラシーと呼んでおります。

そもそもリテラシーとは、簡単に言えば、ある分野に関する知識を理解し、活用する能力のことです。

01

天気および道路インフラのこと

天気、積雪状況や道路状況が荒れていては、安全に走行することが困難になります。
例えば、デンマークにおいては道路の凸凹がアンケート調査において気になる項目として挙げられています。
道路の凸凹は転倒の危険性があるためそのような回答が得られたことは想像に難しくないです。
また、積雪状況においては、通行する道幅が狭められるため、気になるポイントの一つです。
乗らない勇気も必要と考えることが大事です。

02

自分のこと

想像してみてください。風邪を引き体力が落ちている状況において、最適に走行することが可能でしょうか?
そのような意味合いからも、自分の体調面を意識する必要があります。

03

他者のこと

積雪状況の悪化より道幅が狭まっている状況のもと、対面より子どもたちが歩いていたとしたら衝突の恐れがあります。
このように、他者への配慮が可能かどうか重要になります。

04

冬装備のこと

服装を例に挙げてみましょう。上半身が真っ黒のウェアと真っ赤なウェア、どちらが視認性低いかは想像するに難しくは無いでしょう。
さらに、夜間時の走行となるとより見づらい状況も加わるため、著しく視認性は低下することが考えられます。
自動車にとっても、対面歩行者にとってもわかりやすい服装を心がける事が大切です。

自転車の雪道装備服装について、詳しくはこちらのページもご確認ください。

雪道装備服装について

これらを十分に把握、理解することが安全に雪道を自転車で走行するために大切な心得だと考えています。